頑張る!水深委員会

日本一深い湖、田沢湖。そんな田沢湖の魅力とお得な情報をたっぷりとご紹介していく、そんなブログ。

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辰子姫伝説

こんにちわ。とっし~がお送りする辰子姫伝説です。
我々水深委員会は毎週土曜日「辰子の宴」を開催しておりますが、その際に語り部さんからお話しいただいている「辰子伝説」を原文のままご紹介します。かなり長いので気合い入れて読んでね!!
昔、今の秋田県仙北市田沢湖神代の神成沢という地に三之丞と呼ぶ家があった。
父親を早くに失い、母と2人で暮らしていたが、一人娘の辰子は近在には見ることのできないほどの希な美しい娘であった。
そのころ、このあたりの娘たちは、春になれば山菜を摘みにこだしを肩にかけて出かけるのだった(こだし・・・山菜を入れるかご)山にはゼンマイ、わらび、ふきのとう、タラの木の芽などがたくさんあって、体の芯まですがすがしくなるような食べ物があふれていた。
秋になれば娘たちがみんな揃って矢萩を刈り、夕暮れになると野菜をたくさんもらった馬が喜びひづめをならして家路につくのだった。辰子も胸を喜びにふくらませながら馬の背にまたがり、すすきの原の中を走らせるのだった。そんなときの辰子の姿は、たくましく美しさにあふれるのだった。

辰子は家のくらしを助けてよく働き、村の人たちとも仲良くすごしていたので、村のふと美とは自分たちの娘のようにいとしがり、ほこりにも思っていた。
村の人たちは顔を合わせるとよく語り合った。
「辰子ほどの美しい娘がこの世に今までいただろうか。」
しかし、辰子はそんなことは気にも止めなかった。美しいということが、どういうことか考えてもみなかった。ただ生き生きと生きる喜びにあふれて、野や山にみんなと一緒に働き続けていた。

ある秋も深い日のことであった。
一日中、木の実を広いながら山を歩き回った辰子は、泉のそばに座って水を飲み、ほっと一息ついた。上気したほほは赤らんで、髪も乱れていた。辰子は泉をのぞきながら髪をくしでけづりはじめた。水を飲むとき広がった波紋はやがて静まり、水の面は静かに鏡のように澄んで辰子を映しだした。
辰子はふと、くしを動かす手を止めた。
「まあ、なんてきれいな・・・・・・・」白い肌は泉の底から照り映り、なめらかに美しく、大きな瞳は、深い湖のように蒼味をおびて澄みとおっている。いきいきとした唇は、愛らしく、また気品に満ちていた。
「これが私?・・・・・・・私はこんなに美しかったのだろうか?」
辰子は眼をみはった。水鏡の辰子もみはった。そして辰子は呆然といつまでもいつまでも水鏡に映る自分の姿を見つめるのだった。

この日から辰子は変わった
今まで心の動くままに野山を走りまわっていた辰子は、じっと物思いに沈むようになった。
やがて冬がおとずれ、雪が降り積もった。長い冬の間、いろりのそばに座って、火を見つめながら辰子は考え続けていた。
「やがて春が来る。そして夏がすぎ、秋がすぎて、また冬がめぐってくる・・・・・・。こうしてだんだん年をとっていく美しい娘たちも腰のまがった年よりになっていくのだ・・・・・。」
辰子は両手で頬をおさえた。
「ああ、私はがまんができない・・・わたしもそうなるのだろう?・・・・この美しい私も?」
そう思うと、辰子の胸はしめつけられるように苦しく切なくなっていくのだった。
村の年よりたちが炉端えよっていくのでさえ、今の辰子にはみているのが苦しかった。
「私もああなるのだ。いつか私も・・・・・・。」

そしてついには母の姿をさえ、未来の自分の姿かと思われ、美しければ美しいほど、人間に生まれたことすら呪わしくなり、考えれば考えるほど、眠れない夜が続くのであった。
暗の中をみつめて辰子の身はもだえるのであった。
「ああ、私だけは年をとりたくない。いつまでもいつまでも、この美しい姿でいたい・・・。」と、夜をとおして思い続けるようになった。
ある真夜中のことであった。辰子はふいにむっくりと起きあがった。
「そうだ、神様にお願いしてみよう。神様に一心こめてお願いしたら、この願いがかなえてもらえるかもしれない。」
辰子はそっと家を抜け出した。まだ残雪があるので道は白く、月の光も身を刺すかと思われるほど冷たかった。しかし辰子は寒さも忘れ、真夜中の道を院内嶽へと歩き続けた。
そこには大蔵山観音のお堂があった。

その夜から、辰子は雨の日も、風の日も、かかさずに真夜中の道を観音堂へと通い、一心に祈り続けた。若い娘の身でありながら、遠い山路を、しかも真夜中に通い続けることは並大抵のことではなかった。えたいの知れない獣の叫び声、メリメリと木の枝の折れる音、ぶきみなふくろうの鳴き声、ある時は全身を雨に打たれ、ある時は吹き巻く嵐に道を見失うなどし、それでも辰子はおそれなかった。やつれて見える頬はいよいよ美しさを増し、思いつめた黒い瞳は怪しいまでに輝きを増していくのだった。

こうして百日目の夜だった。
ぴったりと堂の前に座り、一心に祈り続ける辰子は、日頃の疲れも手伝ってか、いつの間にか、夢とも、うつつともわからぬ境におちいっていた。そのとき辰子は、確かに観音様のお姿を見、そのお声を聞いた。
「辰子よ、かわいそうな辰子よ、よくぞ百日の間通い続けた。おまえがそれほど願うなら、この山を北へ北へとふみわけて行くがよい。そこには清らかな泉がわいているだろう。
・・・・・・その水を飲めば、おまえは永劫の美しさを得ることができるだろう・・・・・・。
けれど辰子よ、その前にもう一度考えてみるがよい。おまえの願いは人間の身には許されない願いであるということを・・・・・・。そのときになって悔やんでもおそいのだ。」
「いいえ、いいえ、この美しささえ保つことができますなら、どんなことでも悔いるようなことはありません。」辰子は自分の叫び声に、ハッとして我に返った。あたりは、しいんとしてただ青い月の光が、お堂の周りの木の間から洩れているだけであった。
「夢ではない。夢ではない。・・・・・・たしかに観音様のお告げがあったのだ。
北へいって・・・・・・泉の水を飲めと。」辰子の眼はきらきらと喜びに輝くのであった。
「辰子よ、その前にもう一度よく考えてみるがよい。おまえの願いは、人間の身には許されない願いだということを・・・・・・」辰子は観音様が最後にいわれたことを、繰り返し、繰り返し考えてみた。
そして静かに首を振った。たとえ、どんなことになっても私は悔いはしない。・・・・・と。
辰子は自分の心の動かないことを知った。

そして、何日かたったある日、近所の娘たち3人を誘い、山菜を採りに行くといってなにげなく家を出た。百日の間、夜ごとに願いをかけてかよった院内嶽への道を、今日こそ願いを叶えるためにいくのである。辰子の胸は喜びに燃えていたのである。
こうして辰子は、三人の娘たちと、わらびなどを折りながら院内嶽を越え、もや森をすぎ、
やがて高鉢やまの下をたどっていったが、目指す泉はどこにも見あたらなかった。
もう太陽も高くなり、疲れ切った辰子と3人の娘たちは草原に寝ころんで青い空を眺めていると、さわやかな風が吹きすぎ、娘たちは間もなく、ぐっすりねこんでしまった。

しかし辰子は眠れなかった。辰子はむっくり起きあがると足音を忍ばせながら、寝ている娘たちのそばを離れ、ただ一人で森の奥深く分け入って泉を探し求めるのであった。いくつもの森林の中を探し、とあるこんもりとした小森を横切ろうとしたとき、さらさらという流れの音を耳にした。辰子が近づいてみると、きれいな小川で、今までに見たこともないきれいな小川で、今まで見たこともない珍しい魚がいっぱい泳いでいた。辰子は白い手を延ばして、その数匹をすくい上げ、持って帰り、三人の娘たちと昼の食事に食べようとさっそく串に刺して焼きはじめたのである。
魚が焼けはじめると、その匂いはとてもおいしそうで、つい、こらえきれず一匹を食べてしまいました。その味のよいことはたとえようもなく、二匹、三匹。とうとう辰子は一人で全部食べてしまいました。
すると、急にのどが渇き、我慢できないほどになったのです。

辰子は、水を求め夢中で谷間をかけ下りたのである。のどの渇きはいっそう激しくなり、辰子はさらに深く谷間に下りていくと、真っ青な苔の生えた谷間からきらきらと光を含んでわき出ているものが目に映ったのである。
「あっ!泉だ!」
水は苔むした岩陰からこんこんと湧きだしているものであった。走りよった辰子は、白い手をさしのべて一口飲んだ。二口、三口と飲んだが、飲んでも飲んでも、のどの渇きは増すばかり、ついには何もかも忘れ、青い苔岩の上に腹ばいになって、丹い唇を泉につけてごくごくごくごく、と、心ゆくばかりに音さえたてて飲み続けたのである。
そして、どの位どの位飲み続けたのであろう。泉の水の美味さに酔うがごとくに泉も枯れよとばかりに飲み続けているうちに、どうしたことか、辰子は目がくらみ、気が遠くなり、体の中の血が逆流するかのように異様な感におそわれると、みるみる辰子の美しい姿が、岩の上に腹ばいになったまま恐ろしい蛇体へと変わっていった。
すると、今まで麗らかだった春の日が一転にわかにかき曇り、天地もさけるかのような稲妻、地鳴りや雷の音がとどろき、篠をつくような豪雨が降り出し、山は崩れ落ち、谷は裂け、山の形はみるまに変わっていくのであった。
こうして谷が埋もれて満々と水をたたえた湖水が現れ、世にもまれなほど美しかった辰子は蛇体となって、ついにこの湖の底に姿を消していったのである。

三人の娘たちがふと、目を覚ましてみると、辰子が見えないのに気がついた。
初めはその辺でわらびでも採っているのかと思っていたが、いくら呼んでも返事がないので、次第に不安になり、ついには小走りになり、声をからして辰子を呼びながら森の奥へ、奥へとたどっていった。すると森の奥の方から、かすかに辰子の返事が聞こえてきた。
「あ!この森の奥だ!」娘たちは、ホッと胸をなで下ろしながら森の奥へやっていくと、そこには見たこともない大きな湖が紺碧の水を満々とたたえていた。そして湖のほとりこけ岩の上に、恐ろしい龍の姿を見つけた。そして、かすかに返事をしているのは、恐ろしいその龍であった。

娘たちは気を失わんばかりに驚いて、後ろをみずに森をあとにして逃げ出した。
三人の娘は夢中だった。すべってはころび、転んでは飛び起きて、転げるようにして山を下り、大声で叫びながら辰子の家にこのことを知らせた。
「なに?辰子が龍になっただと?そんなバカなことがあるものか・・・・・・おまえ達気でも狂ったのではないか?」娘達の叫び声に集まった人々も、あきれて顔を見合わすばかりであった。
しかし、三人の娘達の真っ青な恐怖におののく顔や、不気味な山鳴りを聞くと、ただごとではないと思うようになった。

あまりの驚きに炉端に座ったまま身動きもせずに娘達の話を聞いていた辰子の母は、いきなり立ち上がった。そして、いろりに燃えさかる槇を手にして半狂乱のようになって、「辰子、辰子」と、娘の名を呼びながら、夕闇の中を院内嶽目指して走り出した!
村の人たちも顔色を変えて後を追い、辰子の母を助けながら院内嶽に向かうのであった。
ようやく院内嶽を越えたか・・・・・・見慣れた山の姿も、丘や林は跡形もなく、雷に打たれ崖は崩れ、ものすごさに不安が募ると共に、ただ胸を突かれるばかりだった・・・。
驚きと恐れにおののきながら、かくがくする足を踏みしめ、さらに木立の中に分け入った

辰子の母と村人達は思わず息をのんだ。
黒雲の走る空からかすかに漏れる半月のうす明かりに、鉛色にぶく輝く、広い湖が満々と水をたたえているではないか!今までに誰も見たこともない大きな湖が!
「辰子よ!辰子よー!」辰子の母は湖に向かって気も狂わんばかりに叫び続けた。
水の面はしーんと静まりかえり、小波がさらさらと鋭く光るばかりであった。それでも辰子の母はひるまなかった「辰子よ!辰子よー!」そのとき、湖の中にぼうっと淡い明かりが差したかと見る間に、ざばざばと水しぶきを上げ、銀色の鱗をひらめかした龍が湖水の中から浮かび上がった。
母の声に応じて現れた辰子の姿だったのだ。

辰子の母は、それを見ると、狂わんばかりにもだえ、身をよじり、「辰子よ、私の娘はそんな恐ろしい龍ではない。私の娘よ!美しい辰子よ!かわいい辰子よ!」とさらに叫び続け、「おまえのような龍など私の娘ではない!」と、あまりの腹だだしさに持っていたたいまつを龍に向かって投げつけると、不思議にもそのたいまつが湖面に落ちると、美しい魚となって泳いでいった。
母の声が聞こえたものとみえ、龍は静かに波間に姿を消したが、ふと気がつくと、母のたっている波間近く、いつに変わらぬ輝くばかりに美しい辰子が現れた。

はっと驚いた母は、息をのんで見つめていたが、我に返ると、「辰子、早く家に帰ろう」と、いうと、辰子は静かに首を振った。そして、「お母さん、お許し下さい。私はもう人間ではありません。先ほどの龍こそ私の今の姿なのです。今までお話をしませんでしたが、私は永遠に美しさが変わらぬように観音様へ百日の願をかけたのです。その願いが叶って龍となり、この湖の主となって住むことになったのです。」そのことを聞くと辰子の母は声を上げて泣き崩れた。そして「辰子よ、そのままでみんなと一緒に村へ帰ろう。母さんは、おまえが神龍だの、湖の主だのになるのは少しも嬉しくない、そのままの辰子でいて欲しいのだよ」辰子は悲しそうに母の言葉を聞いていたが、「お母さん、もう嘆くのはやめて下さい。
私までが悲しくなりますもの・・・・・・私が先ほど見せたような姿になったので、さぞや悲しいことでしょうが、これは逃れられない宿命なのです。これまでかわいがってもらって何一つ孝行のできなかったことをどうぞお許し下さい。」
「辰子よ、そんなことを言わずに村の人たちと一緒にどうか家に帰って私のそばにいてくれ」「お母さん、その言葉は辰子とても嬉しいのです。しかし、もうだめなのです。辰子はもう二度とお目にかかることはできません。
なにとぞお許し下さい。でも、せめて私の形見として、お母さんの大好きな生魚を四六時中絶やさぬように水屋に送ります。どうかその魚をみるたびに、辰子は湖の中で若く、美しく、幸せに暮らしていると思って下さい」と、言い終わると、美しい辰子の姿はみるみる龍体と化して湖の底に消えていった。
「辰子よー!辰子よ!待ってくれ!辰子よ!!」声を限りに母は悲痛な叫び声を上げて呼んだ・・・・・・。しかし、あたりはひたひたという小波の音しか聞こえなかった。
辰子の母も、村人達も、ただうなだれるばかりであった・・・・・・。

辰子の母はじっとしてしばらく湖面から目を離さずにいたが、無性に腹立たしくなり、手にしていた燃え残りの木の尻を湖面に向かって投げつけたのであった。
すると、どうしたことであろう、不思議なことに、その木の尻はみるみる魚となり、尾を振りながら泳ぎ去っていった・・・。
泣き疲れた辰子の母は、村人達に抱えられ、ようよう家にたどり着いたが、その後辰子の言ったとおり、さんの城の家の流しの水槽には一年中を通して魚の絶えることがなかった。

かくして辰子を主としたこの湖は、美しかった辰子を想わせるように水は清らかに青く澄み、また湖畔には辰子の好きだった白百合の花が一面に咲くようになった。辰子の友達は毎年のごとく春ともなれば湖畔を訪れて、咲きにおう白百合の花をみては在りし日の辰子の姿を思い浮かべるのだった。
永劫の美しさを求めて発願し、大蔵観音によってその願いが叶えられ、神龍と化して湖の主となった辰子の物語は、この湖の続く限り、湖の美しさと共に世の人の心に残り、語り伝えられることでしょう。後の世までも・・・・・・。

余談ではありますが、辰子の母があまりの悔しさと腹立たしさに手にしていた薪の木の尻(燃えさし)を湖面に投げつけたとき、不思議にもこれが一匹の魚となって泳ぎ去ったと言われたが、それが田沢湖特産、国鱒(くにます)で、別名を木の尻鱒と称するものです。
鱗がなく、全身に黒い斑点のある白身の魚だったそうです。昭和の初めまでは田沢湖名産として珍重され、天然記念物にも指定されるなどして保護されていたが、昭和15年頃、大東亜戦中に東北電力会社の電源開発により玉川水系に生保内発電所が建設されるに及んで、玉川の毒水が田沢湖に流入、これを一大貯水池として同発電所の水源としたため、毒水のために湖の魚のほとんどが死滅の運命をたどらされてしまった。このため木の尻鱒はその鱗片すらみられなくなったが、ごく最近になって数種類の魚が対毒性を帯びて生息するようになった。
うぐい、鯉などである。
年々、仙北市西木町の方々のウグイ、鯉の放流事業のおかげで数が増加傾向にあります。
だが依然として国鱒だけは姿を現さない・・・・・・・。

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  1. 2008/02/01(金) 13:05:57|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

すげえ
  1. 2008/02/03(日) 10:20:42 |
  2. URL |
  3. d #-
  4. [ 編集]

ながい!
さすが
  1. 2008/02/05(火) 17:31:52 |
  2. URL |
  3. やぎ #-
  4. [ 編集]

たつこ。。。
になりたい?
  1. 2008/02/05(火) 17:35:40 |
  2. URL |
  3. まぉ #-
  4. [ 編集]

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Author:田沢湖水深委員会
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この会は、低迷を続ける観光地を何とか活気溢れる町にしようと、地元の若者(馬鹿者)がひたすら面白そうな事をする会です。

結成 2006.07.20

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